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QRedit demo
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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構言語翻訳グループ東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。三省堂には「グランドコンサイス英和辞典(36万項目収録)」の使用を許可していただきました。

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本サイトはブラウザ「Mozilla Firefox」推奨です。

「みんなの翻訳」は
ブラウザひとつで作業楽々、
辞書引きは「QRedit」におまかせ!

QRedit 「みんなの翻訳」が翻訳者のみなさんに提供する主要な機能が、翻訳支援エディタ「QRedit」です。

QReditは原文表示ウィンドウと翻訳文作成ウィンドウの2つの画面が同時に参照できる2ペインのテキストエディタで、クリックでポップアップする辞書がついています。この辞書が優秀! 三省堂「グランドコンサイス英和辞典」(36万語収録)をはじめ、複数の辞書が内蔵されていて、幅広い訳語候補から選べます。さらに、単語だけでなく熟語や連語にも対応しています。He gave those strange mushrooms a look. の give ... a look のように語間が空いていても、認識してくれます。

QRedit しかもこの辞書つきエディタ、単に訳語を示してくれるだけではなく、入力の手間も省いてくれます。使いたい訳語の上でクリックすると、その訳語が翻訳文作成ウィンドウに貼り付けられるのです。この機能をうまく使えば、翻訳作業中に誤変換でイライラさせられたりすることによる無駄な疲労がぐっと少なくなり、作業効率がアップします。【体験談を読む】

さらに、QReditはブラウザ (Firefox推奨) とインターネット回線さえあれば、特別なソフトの導入の必要なく、いつでもどこでも使えます。

体験版のご利用には登録も不要です。右のボタンから、とりあえず使ってみてください。

QRedit, とりあえずの使い方。

QReditQReditは、上記の「体験版」のボタンをクリックして出てくるページから立ち上げます。立ち上げるには、左の図の (1) の入力窓に、翻訳したい文書のあるURLを入れるか、(2) の「実行」ボタンをクリックしてください。

(1) の方法(URLを入れる)だと、構造が複雑で文章量が多いページではエディタ側の準備で時間がかかる場合が多いので、手元のブラウザで開いている英文でQReditの様子をさくっと見てみたい場合は (2) の方法のほうがよいかもしれません。

(2) の方法では、起動したQReditの画面で Modify というウィンドウがアクティヴになっているので、ここに翻訳したい英文をペーストして、左隣のLookupのタブをクリックしてください。「辞書検索中」と表示され、エディタ側の準備が始まります。(1) の、URLを入れる方法だと、この手順が自動化されています。

「辞書検索中」の表示が消えると同時に、Lookupのウィンドウ内に翻訳対象の英文が表示されます。とりあえずは、この英文のどこかをクリックしてみてください。このページの上のほうに貼り込んだキャプチャ画像のように、訳語がたくさん表示されたポップアップ・ウィンドウが出ます。すぐに別の単語の上でクリックすると、今度はその単語の訳語がポップアップ・ウィンドウ内に表示されます。ポップアップを消すには、ポップアップの外側の何もないエリアをクリックしてください。

体験版で使えるデフォルトの状態では、エディタの左側が原文の表示エリア、右側が翻訳文の入力エリアになっていますが、この位置はユーザー登録すれば「ユーザー設定」で自分の好みの位置が選べます。

QReditの動作と機能を動画でご紹介します。

QReditがどういうものかは、言葉でご説明するよりも実際に使っているところを見ていただければ、ということで、機能をご紹介する動画を作りました。よろしければご覧ください。

QRedit デモ動画「基本編 (1) ---翻訳文書の作成」(4分ほど)




QRedit デモ動画「基本編 (2) ---もうひとつの起動方法と文書の保存」

「みんなの翻訳」は、辞書内蔵の高機能なテキストエディタ「QRedit」を使って翻訳文書の作成ができるサイトです。

「QRedit」で作った翻訳文書は、「みんなの翻訳」で保存したり、公開したりできます。


作成した訳文を保存&ファイリング

QReditを使って作成した文書はローカルに保存することもできますが、「みんなの翻訳」にユーザー登録すると自分専用の保存スペースがもらえるので、サイト上に保存できます。登録して「ログイン」すると、自分が作成した文書が「自分の文書」というキャビネットで一覧できます。キャビネットの中はフォルダで整理することができます。 【続きを読む】


作成した訳文を公開

QReditと「みんなの翻訳」は、他人に公開せずに使うこともできますが、Creative Commonsライセンスで原文著者が翻訳と公開を許諾している場合や著作権が失効している場合、またあなたが原文著者から翻訳と公開の許可をもらっている場合などは、サイト上で文書を公開できます。 【続きを読む】


作成した訳文を公開
翻訳をしていてわからないことがでてきたら、「質問」の機能を使って他のユーザーに訊いてみましょう。「みんなの翻訳」には、それぞれに得意分野を持った翻訳者が集まっています。【続きを読む】

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