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QRedit demo
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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構言語翻訳グループ東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。三省堂には「グランドコンサイス英和辞典(36万項目収録)」の使用を許可していただきました。

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「みんなの翻訳」の
「質問&回答」を活用する

ほかのメンバーに質問ができる

翻訳という作業をしていると、いろいろな疑問が出てきます。訳語が妥当であるかどうかといった問題はもちろん、文構造が取れないといった文法上の問題もありますし、翻訳する文章に出てきた物品について具体的なことがわからないという些細な疑問も、場合によっては「翻訳」ができるかできないかの分かれ目になったりします(「10代の精神」って何だろう、とか)。

作業中にこのような疑問がでてきたら、「質問」の機能を使って他のユーザーに訊いてみましょう。「みんなの翻訳」には、それぞれに得意分野を持った翻訳者が集まっています。わからないことは、「質問」に登録しておけば他のユーザーが答えてくれるかもしれません。(ただし、一般的なネット上の掲示板などと同じく、質問したからといって必ず回答が得られるとは限りませんが。)

Q and A「質問」の投稿は、ユーザー個人のページでの「質問」の投稿フォームから投稿することもできますし(詳細は、「登録ユーザー向け基本機能ガイド」をご参照ください)、翻訳作業中なら、作業の流れを止めて別のページをクリックする必要なく、「QRedit」の画面の上部にある「質問」のボタンをクリックして投稿フォームを出すこともできます。

ほかのメンバーの質問に回答する

「質問」のページを見て、自分に回答できそうな質問があれば、ぜひ回答を投稿してください。あなたの回答で他の誰かが救われる度合いはかなり高いかもしれません。

なお、「みんなの翻訳」では「質問」のコーナーの投稿も利用規約の4.4「パブリックコンテンツ」として扱われます。

グループでの利用

Q and A「みんなの翻訳」は、複数人のグループでまとまった量の文章を翻訳するときに便利な機能がついています。ユーザー個人のページでの「質問」の投稿フォーム末尾にある「質問送信翻訳者」の機能を使うと、グループに対する質問ができます。(ただし、この場合でも投稿された質問は一般に公開されます。)

※「質問&回答」は未登録でも閲覧はできますが、投稿できるのは「みんなの翻訳」の登録ユーザーだけです。

「みんなの翻訳」は、辞書内蔵の高機能なテキストエディタ「QRedit」を使って翻訳文書の作成ができるサイトです。



高機能エディタQRedit

「QRedit」で作った翻訳文書は、「みんなの翻訳」で保存したり、公開したりできます。



訳文を保存&ファイリング

 


作成した訳文を公開

 


翻訳で詰まったら質問

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