FAQ

一般
A.「みんなの翻訳」にログインし、上部にある「翻訳文書の新規作成」窓に翻訳したい文書のURLを入力して「実行」ボタンを押してください。別ウィンドウでQReditが立ち上がり、翻訳支援機能が使える状態になります。
B.「みんなの翻訳」にログインしている状態で、URLを入れずに「実行」ボタンを押しQReditを立ち上げてから、文書を原文領域にコピペして「Lookup」を押すことで、翻訳支援機能が使える状態になります。
システムが元文書のHTMLタグ解析に失敗している可能性があります。申し訳ありませんが、質問1の回答Bにありますように、原文書をコピペしてQReditを使って下さい。
お使いのブラウザでポップアップ・ウィンドウをブロックする設定になっていることが考えられます。ブラウザの「編集」→「設定」→「コンテンツ」を開き、「ポップアップウィンドウをブロックする」のチェックを外して下さい。あるいは、「編集画面の起動に失敗しました。ページを再読込みしますか?」というメッセージが出たところで「OK」をクリックし、そこで「別ウィンドウで開く」を選択してください。
http://mozilla.jp/firefox/all から、Firefoxの各言語版をダウンロードできます。お使いのOSにあわせてダウンロードしてください。
文書の保存
QReditを立ち上げると、最初にブラウザ画面上部に文書情報を書き込むフィールドが現れます。ここに必要情報を入力して「保存」ボタンを押して下さい。右上に青く「Saved」と表示されたら「みんなの翻訳」に保存されます。作業していると「Saved」が赤い「Unsaved」に変わりますが、これは新たな翻訳文が保存されていないからです。一旦、必要情報を入力しておけば、「書誌情報を閉じる」ボタンを押すとQReditの作業領域を広く取ることができます。この状態で「保存」を押すと、随時そのときの文書状態が「みんなの翻訳」に保存されます。
ご自分のコンピュータに保存したいときは、QRedit上部の「保存(ローカル)」ボタンを使って下さい。
辞書検索・ウェブ検索
質問1の回答に従ってQReditを立ち上げると、原文書領域で辞書の検索はすでにできるようになっています。調べたい単語にマウスのポインタを合わせてクリックしてください。該当単語・表現とその訳語が訳語表示小ポップアップ・ウィンドウ(訳語ポップアップ)で表示されます。
Gcは36万項目収録の三省堂グランドコンサイス英和辞典、Wiはウィキペディア、Edはフリーの英和辞典Edictです。大規模なコーパスとウェブから取ってきた人名辞典と専門用語辞典も近々登場する予定です。
「P」は「貼込み(Paste)モード」で、訳語ポップアップの言葉をクリックすると翻訳文編集画面にその言葉が貼込まれます。
「L」は「参照(Lookup)モード」で、別のブラウザ画面で詳しい辞書情報が表示されます。そこからグーグルやヤフーのアイコンをクリックすれば、ウェブ検索を行うこともできます。
「S」は「検索(Search)モード」で、クリックした情報のグーグル検索結果を別ウィンドウで表示します。
「R」は「登録(Register)モード」で、クリックした単語の辞書登録を行うことができます。
QRedit画面右下の「画面の設定」をクリックして下さい。「訳語表示のクリック」の中から、デフォルトの設定を変更することができます。標準では「P」になっています。
アンダーラインは熟語や慣用句、専門語などで見落としやすいものに、マウスオーバーして反転するものは複合語などです。いずれも、それらの単位が辞書引きの対象となっています。ただし、これらはシステムが自動的に決めているので、利用者の方々の感覚と完全には合致していないかもしれません。また、(1) 熟語のバリエーションとして明らかにありえない単位にアンダーラインが付与されている場合、(2) 複数の単位が重なっている場合などがあります。(1)につきましては順次改善していく予定です。
二つの方法があります。質問9の「L」モードで詳細表示画面をたて、そこからウェブ検索に行く方法、もう一つは、「S」モードで訳語ポップアップから直接グーグル検索を起動する方法です。
翻訳文作成・編集
段落を示す区切りです。原文と翻訳文の同時スクロールなどに使われます。
消してしまった部分でShift+Return/Enterを押すことで段落を加えることができます。
該当する訳語をクリックしてください。翻訳文領域のカーソルのある位置に訳語がコピペされます。また、質問9の回答もご覧下さい。
原文領域の単語をマウスクリックして訳語ポップアップが出ているところで、原文の単語見出しをクリックしてください。別の振舞いをしているときは、質問9の回答を参考に、訳語ポップアップの上部のモードを「P」にしてからこの操作を行って下さい。
翻訳文書領域ではパブリック・ドメインのWYSWYGエディタFCKeditorを使っています。FCKeditorが提供する、html文書の装飾機能です。ボタンをマウスオーバーすることでボタンの役割が簡単に表示されますので、ご確認下さい。
用語/質問
翻訳作業中、個別に用語登録を行うときは、QRedit上部の「用語」ボタンを押して登録するか、Q9の説明にしたがって訳語小ポップアップ窓のモードを「R」にして登録します。翻訳作業とは別に登録を行うときは、「みんなの翻訳」にログインした画面で、左側の「用語」ボタンをクリックすると、「用語登録」「用語一括登録」ができます。それぞれの説明にしたがって登録してください。
A.上部の「用語」ボタンをクリックします。「用語検索」タグをクリックします。表示された検索フォームにて条件を入力し検索します。
B.登録した用語は自動辞書引きの対象となりますので、Modfiy→Lookupを行うと、自動辞書引きができます。
質問19の回答Bにありますように、一旦登録した用語は、次のQRedit立ち上げからは使えるようになります。その場で使えるようにする機能の実現は、今後の課題として取り組んでいきます。よろしくお願い致します。
用語と同様、QReditから質問を出すときは、上部の「質問」ボタンをクリックします。また、「みんなの翻訳」にログインした画面で、「質問」→「質問作成」ボタンを押して質問を出すこともできます。
翻訳メモリ
トップページやmyページ上部にある検索窓にて「対訳」を選択後、キーワードを入力し、[検索]ボタンを押してください。
現在、開発中です。文全体が一致しないと検索できない場合はせっかく対訳対があってもほとんど一致しなくて使えなくなる一方、単語が一致すれば対訳対が全部出てきてしまうのは情報量が多くなりすぎます。適切な単位で有用な対訳対を活用できる手法を開発中ですので、楽しみにしていて下さい。
全体操作/デザイン
QRedit画面右下の「画面の設定」ボタンを押してください。原文の位置、訳語表示の位置、原文書と翻訳文書の同期スクロールのモードを設定することができます。
いつも使う画面のかたちが決まっていてそれをデフォールトに設定するときは、「みんなの翻訳」にログインして左側にある「ユーザー設定」の「基本設定」を選んで下さい。そこから、訳語表示の位置、原文の位置、同期スクロールのモードを設定できます。
その他
Q-te (Cute) and Round(かわいくて丸っこい)の略です。QReditのマスコット・シンボル「Q」マークがかわいくて丸っこいことから付けられた名前です。

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