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GitLabのドキュメントが、CC BY-SA 4.0.になったー!やったー!
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GitLab DocumentationInstallation>GitLab on Google Cloud Platform

 (写真1)Google Cloud Platform ランディング ページ

 Google Cloud Platform (GCP)では必要なソフトウェアを、主にGoogle Cloud Launcher programから導入します。

 そこで提供されている公式GitLabパッケージは、次の2つです。

  1. GitLab Community Edition
  2. GitLab Enterprise Edition



 前提条件

 導入に関しては、次の2つの条件を満たしている必要があります。

  1. グーグルアカウントを所持していること。
  2. GCPプログラムにサインアップしていること。最初の無料期間は60日間です。それを過ぎるとGoogleから300ドルの支払いを要求されます。

 この2つの条件を満たしていれば、GCPランチャーコンソールから、様々なアプリケーションをデプロイできます。

 (写真2)GCPランチャーコンソール画面

 GCPの基本的なシステムが理解できたら、次はGitLabのインストールにとりかかりましょう。

 仮想マシンを支度し、デプロイする

 GCPでGitLabをデプロイするには、次の5つの工程を踏むことが必要です。

 1.「https://cloud.google.com/launcher」にアクセスして、Googleアカウントにログインします。
 2.「GitLab Inc」から「GitLab」を検索して、タイルをクリックします。(Bitnamiの方式とは異なる)

 (写真3)GitLabを検索する

 3.次のページに移動したら、GitLab 仮想マシンの説明が表示されます。ここでマシンの利用料(見積原価)をご確認いただけます。ハードウェアの選択と、ネットワークの設定については、「Launch on Compute Engine」ボタンをクリックして実施します。

 (写真4)Launch on Compute Engineボタンの位置

 4.設定画面から、GitLabサーバーをどのデータセンターにホストするかなどを選択します。CPUの個数、RAMのディスク量、データディスクのサイズと種類などもここで設定します。
 ディスク等の適切量については、こちらの説明書が参考になります。

 (写真5)デプロイ設定画面

 5.全ての準備が整ったら、Deployボタン(写真5左下に掲載)を押しましょう。処理には数秒かかります。
 (写真6)デプロイ中


 初回ログイン時に必要な設定

 数秒待ったら、GitLabが滞りなく設置されたはずです。そしたら、Googleに認定されている仮想マシンのIPアドレス、GitLab管理者アカウントを確認できます。

 (写真7)デプロイ設定画面

  1. Site addressという項目に記されているIPアドレスをクリックすると、GitLabへ移動します。
  2. Googleによって自動的に適用される自己署名証明書は、GitLabのログインページにも適用されます。
  3. ユーザ名とパスワードを使うには、GoogleコンソールページからGitLabにログインして、「Sign in」をクリックします。


 (写真8)GitLab初回サインイン

 うまくいきましたか!?これでGitLabのインストールがほぼ完了しました。次回からは皆さんのブラウザからアクセスができるようになります。ですが、まだ少しやるべきことがあります。
 GitLabをただ単にインストールしただけでは、機能的に不十分なところがあります。それらを置き去りにしないために、ぜひ次の作業にも取り組んでください。

 次の段階

 GitLabをインストールしたら、まず最初に取り組まなければならないのが、次の工程ですね。

 管理者パスワードと email の変更

 GitLabを設置した当初は、Googleから割り当てられたランダムパスワードが使われますが、これはなるべく早くに変更した方がよいでしょう。

  1. Googleコンソールから Admin URLの項目にリンクが張られています。そこからGitLab admin pageに移動してください。
  2. Usersページから Administrator user を探して、Editをクリックします。
  3. 実際に使っているemailアドレスを入力して、新しいパスワードを設定します。(写真9)
  4. 「Save changes」をクリックすると、変更が適用されます。
  5. パスワードを変更したら、GitLabからサインアウトしてみましょう。次回ログインする時には、新しい認証パスを使ってください。


 静的IPの設定

 デフォルトでは皆さんのインスタンスに、Googleから動的IPアドレスが充てられますが、これを静的IPアドレスに変更することを強くお勧めいたします。この後にもお伝えしますが、ドメイン名を登録したりするときなど、GitLabを本格的に運用するのなら必要になっていくでしょう。

 動的IP アドレスを変更する方法につきましては、Google公式の説明書をご覧ください。

 ドメイン名を使う

 ドメイン名は、先ほど説明した静的IPアドレスと紐づけることで利用します。みなさんが取得したドメイン名を、このインスタンスにあてがえば、より便利に扱えるようになるでしょう。
 ドメイン変更の方法は以下のとおりです。

1.仮想マシンのSSHを設定します。これはGoogleコンソールの「SSH」ボタンを押して、出現してきたポップアップから編集できます。
(写真10)SSHボタン 

 ここの設定画面は、この先SSH キーを使うことになった場合にも使われます。

2.次にOmnibus GitLabの設定ファイルの編集に移りますが、これは、皆さんが使い慣れているテキストエディターで編集した方が良いでしょう。

======================
sudo vim /etc/gitlab/gitlab.rb
======================

3.「external_url」という設定数値に、GitLabに設定したいドメイン名を入力します。ここでのURLは、まだhttpsがついていないものが望ましいです。

======================
external_url 'http://gitlab.example.com'
======================

 HTTPSのセットアップは、次の段階に実施します。今慌ててするほどのことではありません。

4.変更した設定を適用します。

======================
sudo gitlab-ctl reconfigure
======================

5.設定したドメイン名で、GitLabでアクセスできるようになったはずです。

 ドメイン名にHTTPSを設ける

 これを設定しなくても、GitLab自体は使えますが、セキュリティのことを考えると必要ですね。Omnibus documentationを参考に設定してください。

 Email SMTPを設定する

 Emai SMTPを設定しないと、GitLabから送られてくる「お知らせメール」が受け取れません。「お知らせメール」には、コメントやパスワード変更の情報などが送信されてきます。
 こちらのドキュメントを参考に設定してください。

 さらにくわしく

 ここでは詳しく説明しませんが、GitLabではOAuth providers、LDAP、SAML、Kerberosなどの認証プロトコルにも対応しています。

 こちらに関連する説明書を集めました。

原文:https://docs.gitlab.com/ee/install/google_cloud_platform/index.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。
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バージョン 比較対象 更新日時 更新者
1(最新) 2018-03-23 21:51:51 Hnoss
2 2018-02-10 22:35:48 Hnoss
3 2018-02-05 16:04:12 Hnoss
4 2018-02-05 16:03:34 Hnoss
5 2018-02-05 16:03:22 Hnoss
6 2018-02-05 16:00:26 Hnoss
7 2018-02-05 16:00:08 Hnoss
8 2018-02-05 15:58:05 Hnoss
9 2018-02-05 15:56:23 Hnoss
10 2018-02-05 15:53:33 Hnoss

    
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